ビットコイン対応のエルドアアイオーって実際どうなの?入金不要ボーナスは?

オンラインカジノ,ギャンブル日記エルドアアイオー,エルドアカジノ,仮想通貨,入金不要ボーナス

エルドアカジノの姉妹カジノ、エルドアアイオーがついに爆誕しました。

オンラインカジノのなかでも屈指の高評価を維持しているエルドアカジノが、満を持して創設したこのエルドアアイオーのカジノとしての価値や違いは、果たしてどの程度のものなのでしょうか。

エルドアアイオー(以下、アイオー)の、エルドアカジノ(以下、エルドア)との最大の違いは「仮想通貨に対応しているカジノである」ということにつきるでしょう。

もちろん、エルドアとアイオーには「仮想通貨対応のカジノ」であること以外にも、様々な違いを見ることができます。

例えば、エルドアカジノの最大の魅力は5000円の高額な入金不要ボーナスですが、アイオーには今のところ残念ながらありません。

しかし「ビットでベット」をキャッチフレーズにするアイオーにとって「仮想通貨対応のカジノ」であるということが最大の強みであることは、まず間違いありませんし「エルドアだけでは十分ではない」という、増設のための決定的な理由でもあったでしょう。

このエルドアカジノとエルドアアイオーの違いを詳しく解説していきます。

エルドアの弱点を補う日本語対応仮想通貨カジノのアイオー

オンラインカジノの覇権を握りつつあったエルドアの数少ない弱点が「仮想通貨」の選択肢の幅の少なさであり、アイオーは、その弱点を補うためのオンラインカジノであるといえます。

ライブカジノの充実、各種ボーナスの設定の優秀さ、出金の実績による信頼性など、オンカジとしてはほとんど隙がないように見えるエルドアですが、じつは、エルドアでは、使用できる仮想通貨が「ビットコイン(BTC)」と「イーサリアム(ETC)」の二種類に限定されていました。

アイオーというのは「エルドアで仮想通貨を充実させるのであれば、いっそ、仮想通貨に特化したオンラインカジノを新しく作ってしまおう」という発想による、やや荒業の解決策であるでしょう。

アイオーでは、前述したエルドアの二種の仮想通貨に加えて「ライトコイン(LTC)」「ドージコイン(DOG)」「テザー(USDT)」という三種の仮想通貨を使用することが可能です。
「仮想通貨対応のカジノなのに、たったの五種類だけ?」という批判もあるようですが、エルドアの選択肢から比べると飛躍的であるといえるでしょう。

エルドアアイオーは入金上限額に制限がない

アイオーが対応している5種類の仮想通貨については、5種類すべてにおいて「入金上限額」に制限がない、ということに特徴の一つが挙げられます。

この「無制限」に対する評価は「オンカジのプレイヤー」というより「仮想通貨を使ったマネーゲームのプレイヤー」であるかどうかによって変わってくるのではないかと思います。
入金額に上限がないということは、仮想通貨に余裕があれば、1000万単位でのベットが可能ということを意味します。

しかし、1000万単位のベットが可能なプレイヤーというのは「仮想通貨のマネーゲーム」における「億り人」などに限られているため「億り人」にとっては「メリット」になりますが、そうでない軍資金の持ち主にとってはほとんど無意味な特徴でしかありません。

言ってしまえば、アイオーというのは「すでに富めるもの」のためのオンラインカジノであり「持たざるもの」にはあまり開かれていないオンカジだともいえます。

上限額を決めてベットすることに慣れているのであれば、アイオーよりもエルドアを利用するほうが、身の安全のためにもよいでしょう。

エルドアアイオーは出金上限額は無制限ではない

アイオーは、入金には制限がありませんが、出金の限度額には制限を設けています。

エルドアの最大の魅力の一つは「出金上限額が無制限である」という特徴にありますから、この「上限額の制限」は、エルドアとアイオーの決定的な違いであるともいえます。

もちろん、限度額が決まっているとはいっても、ビットコインで0.5BTC、イーサリアムで20ETH、ライトコインで60LTC、ドージコインで100000DOG、テザーで4000USDTですから、それなりに高額ではあります。

ですから「出金に限度額がある」ということも「億り人」であるようなVIPプレイヤーにとっては問題であるというだけで、ちまちまとした賭け事が中心となる庶民ギャンブラーにとっては、さほど問題となる要素ではありません。

仮想通貨に対応する以上は、エルドアにとっては最大の魅力の一つでもある「出金上限額無制限」という設定を捨てないと経営が破綻する可能性がある、ということでもあるのでしょう。

この設定には、どこか、VIPプレイのおそろしさを見るような思いがします。

エルドアのライブカジノの充実度に近いアイオー

エルドアの最大の魅力がライブカジノの充実である以上、その姉妹カジノであるアイオーもその最大の魅力を引き継いでいます。

エルドアのライブカジノの快適さは業界屈指であり、エルドアの人気のほとんどは、このライブカジノの快適さによるものであるとさえいえます。

ですから、この快適さのほとんどを引き継いでいる以上、アイオーの魅力も折り紙付きといってよいでしょう。

「仮想通貨を使って快適にライブカジノを遊べるかどうか」ということは、高額ベットによるスリルを追及したい富豪タイプのユーザーにとっては、オンカジを選ぶにあたっての大きな基準になりうるでしょう。

エルドアが、エルドアだけでは充分とは判断せず、わざわざアイオーの開設に手を付けたことには、おそらくは「富裕層」の顧客を確実に手元に引き留めておきたい、というような動機があったのだろうと思われます。

逆にいうと、数万単位でのベットを繰り返すタイプの庶民ギャンブラーは、従来通りにエルドアで遊ぶだけでも十分に楽しいオンカジライフが送れるともいえます。

エルドアアイオーは完全日本語の仮想通貨カジノでもある

アイオーは、エルドアが完全に「日本人プレイヤー」に向けて作った仮想通貨対応カジノであることにも大きな特徴があります。

エルドアがオンカジのなかでもとりわけ高い評価を得ている理由の一つとしては、カジノが合法ではない日本人でも遊びやすいオンカジとして、エルドアが重宝されている、ということが挙げられるかと思います。

エルドアがアイオーを開設するにあたって「日本プレイヤー向けの仮想通貨オンラインカジノ」というコンセプトを掲げたことには、エルドア側が、日本人の顧客の多さを認識しているというような背景もあるのでしょう。

しかし、これまで、オンラインカジノという業界は「仮想通貨」を使用している日本人ユーザーをライブカジノに引き込む、ということにはうまく成功していませんでした。

完全に日本人向けのオンラインカジノというのは、スロットなどは充実していても、ライブカジノの魅力が欠けていたり、仮想通貨でのベットができていても日本語対応でなかったりと、どこかが欠けた状態が続いていたわけです。

エルドアは「完全日本語対応の仮想通貨カジノ」であらうアイオーを新しく作り出すことによって、オンカジ業界にとっても、オンカジプレイヤーにとっても懸念であった「背中のかゆいところ」に手が届くようにした、ということができるでしょう。

エルドアアイオーには登録時の入金不要ボーナスがない

エルドアとアイオーの最大の違いとして「登録時の入金不要ボーナスの有無」が挙げられます。エルドアには入金不要ボーナスがあり、アイオーには入金不要ボーナスがありません。

「ボーナスの有無」という最大の違いは、エルドアの登録には本人確認が必要であり、アイオーの登録には本人確認の必要がない、という「KYCの有無」からくる、ボーナス回収の裏技を回避するための違いであるでしょう。

まだ生まれたてのオンカジではありますから、今後の展開がどうなるかはわかりませんが「登録時の入金不要ボーナス」がないという点においては、アイオーはエルドアに比較して、やや登録のための敷居が高いといえるかもしれません。

登録後の「初回入金ボーナス」はアイオーにも実装されているため、ボーナスを利用した遊びはエルドアと同様に可能ではあります。

やはり「姉妹カジノ」であり、あくまでも「妹」であるため、エルドアですでにある程度は遊んだことがある人向けの「限定された高級カジノ」であるといった評価に落ち着くことになりそうです。

アイオーは仮想通貨慣れしていないと資金管理が難しい

アイオーは完全に日本人向けの仮想通貨カジノではありますが、あくまで「日本語」に対応しているだけで「日本円に対応しているカジノ」ではない以上「日本円での換算」による資金管理にやや難点があるということができます。

アイオーが対象として想定しているプレイヤーは「仮想通貨のレートをつねに把握している日本人」であり、この段階でも、すでに、エルドアに比較した場合の敷居の高さがあるといえます。

エルドアに限らず、オンラインカジノで遊ぶにあたっては、資金管理がかなり重要となってきます。

銀行振込などでのベットを中心とした遊びな可能なエルドアは、自分自身の「軍資金の限界」であるとか「残高」を意識しやすいという点で、足を洗いやすく、破産が免れやすいといえます。

しかし、仮想通貨というのはきわめて抽象的な資金であり、リアリティに欠けますから、相当の強い意志を持たない限りは「軍資金の限界」や「残高」を意識することが難しくなります。

アイオーがVIPプレイヤーの高額ベットを想定しているのであれば、そもそも「残高」を気にするような遊び方をするな、ということでもあるのかもしれません。

「ちょうどよい遊び」としてのオンカジを楽しみたいなら、やはり、エルドアで遊ぶほうが身のためでしょう。

現時点ではエルドアのほうがアイオーより日本人向け

アイオーがハイローラーを相手にしたカジノである以上、現時点ではエルドアのほうが日本人向けのオンカジであるということがいえるかと思います。

姉妹カジノということでたとえるならば、エルドアは「親しみやすい姉」であり、アイオーは「姉よりもかわいく育ってしまった妹」といったところでしょうか。

どちらの姉妹も美貌であることには変わりはないのですが、妹のほうは金持ち以外の男性には目もくれない高飛車なところがあり、また、それだけに、人を狂わせる魅力もあるように思われます。

エルドアの「登録時の入金ボーナス」というのは「誰にでも笑顔で会釈してくれる美人」みたいなものでしかなく、もちろんその美人と親しくなることを意味しませんが、美人からの会釈というのは、単純にうれしいものです。

ハイローラー以外のプレイヤーにも開かれている、という点で、いまはまだ、エルドアのほうが日本人にとっては遊びやすいカジノであるでしょう。

エルドアプレイヤーの安部さんからの寄稿をいただきました!